超越瞑想普及を支援する会(TMer Support Association)規約 (抜粋)

 

(名 称)

当会は、超越瞑想普及を支援する会(TMer Support Association)と称する。

(目的及び事業)

当会は、超越瞑想(以下「TM」という)を真摯に末永く学ぼうとする者を対象として、TMを学ぶ際に必要とされる受講料の一部を無償で奨学金として供与することによりTM普及の支援を行う。

 

(奨学金の概要等)

奨学金は、次の基準及び方法に準じて、支給するものとする。

(1)支給上限:

      奨学金は年間合計で金100万円を上限とする。各年の1月1日より起算して累計金額が100万円に達した時点でその年の奨学金の授与は停止する。

(2)支給の決定:

      奨学金は受講料の一部とし、その割合は原則、受講用の半額とする。奨学金対象者の選考は当会が応募内容を審査のうえ行う。

(3)応募要項:

①奨学金対象者:TMを真摯に末永く学ぼうとする者

②奨学金の対象はTM受講のみとし、それ以外の上級テクニック等は対象としない

③応募方法:応募用紙を当会ホームページからダウンロードし必要事項を記入し、署名・捺印の上、一般社団法人マハリシ総合教育研究所経由(以下、マハリシ総合研究所)、当協会に提出する。

(4)応募、決定:

      毎年2、8月末日を応募締め切り日とする。マハリシ総合研究所より送付された申込用紙を当会が応募締め切り日の翌月末日までに審査を行い、その結果をマハリシ総合研究所経由で各受給者に連絡する。審査についてはすべて当会の判断で行い、決定を覆すことはない。

(5)奨学金の支給:

決定された奨学金相当額は奨学金受給が認められた者のマハリシ総合研究所への支払いが確認された後、当会よりマハリシ総合研究所に直接、振り込まれるものとする。

(6)フォローアップ・レポートの提出:

      奨学金を受給した者は、TMを学び始めてから1年後、その体験の概要をレポートとして当協会に提出する。レポートの書式は当協会ホームページの様式に従う。フォローアップ・レポートについてはE-メールなど、電子媒体での提出を認める。

 

(規約の変更)

本規約は代表および副代表の合議により変更することができる。

 

(会の終了)

本会は代表および副代表の合意をもって終了することができる。代表または副代表の一方が死亡などの事情により退任した場合は残った一名が会の存続または終了を決める。両名が死亡した場合には自動的に当会は終了される。

 

この規約は、2016年12月1日から施行する。

 

以上